瞑想の学校

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仕事・ビジネス

間違いだらけの働き方。あなたにあった本当のシゴトを見極めよう

間違いだらけの働き方。あなたにあった本当のシゴトを見極めよう

私たちが普段活用することができていない力「全潜在力」を発揮するためには、「純粋意識」の活用が必要不可欠です。純粋意識とは、顕在意識、潜在意識のさらに奥深くにある無限のエネルギーを生み出す場所のことです。

(純粋意識について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください)

瞑想は純粋意識を活用するにあたって最も効果的な方法の一つですが、純粋意識をより活用していくためには日常生活の習慣が鍵を握っています。

そこで全7回にわたって、「食事」「睡眠」「環境」「人間関係」「仕事」「情報」「瞑想」の7つのテーマで、純粋意識をより活用していく方法を見ていきます。

本記事では5つ目のテーマ「仕事」について扱っていきます。

必ず成功する4つの「シゴト」

仕事は人生の時間の多くを費やすものであり、仕事が充実しているか苦痛なのかによって人生の質も大きく変わってきます。また、仕事は働き方によっては純粋意識が大きく活用されて秘められた力を発揮することができたり、逆に全く力を発揮できなかったりします。

特に自分の働き方が以下の4つの仕事に当てはまるかどうかは非常に重要です。
あなたの仕事は当てはまるでしょうか?

1つ目のシゴトは「死事」です。これは、自分が死んでも成したいと思えるほど情熱を込められる仕事のことです。

2つ目のシゴトは「仕事」です。これは、本当に尊敬できる人、心から貢献したいと思える人に仕えている仕事のことです。

3つ目のシゴトは「私事」です。これは、儲かるとか損得関係なしに自分がやりたいこと、好きなことをやっている仕事です。

4つ目のシゴトは「志事」です。これは、天分であり、使命であり、天から与えられた仕事の事です。

これらに当てはまるようであれば、純粋意識を活用でき、力を発揮している可能性が高いと言えるでしょう。

収入も意識で決まる!

仕事には明確に意識が反映されます。意識が高い人は、創造性があり、生産性を上げます。自ら主体的に発言し、行動し、自分から何かを創り出そうとします。様々なアイデアを出し、企画し、実行する力を持っています。

それに対して意識が低い人は、とにかく指示が来るのを待ちます。

そして、「仕事で何を与えられるか?」よりも「何がもらえるか?」しか考えていません。

たとえサラリーマンであっても、意識が高い人の仕事と低い人の仕事は明確に変わります。当然、両者の生産性には大きな差が開き、結果的には収入面でも差が出てきます。

売り手よし、買い手よし、世間よし、天よし

では、どうすれば仕事でよりパフォーマンスを発揮し、うまくいかせられるのでしょうか?

うまくいく仕事は、「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」「天よし」の四方よしが満たされています。

「天よし」とは、その仕事を通して、自分自身が純粋になれる、自然と好奇心が湧く、自然とエネルギーが湧くという状態です。そうして純粋意識から味方される状態が「天よし」の状態です。

仕事を通して意識を高めていくためには、あなたの仕事が、

「自分のためになっているか?」
「他人の役に立っているか?」
「社会に貢献できているか?」
「天の役目を果たせているか?」

ということを判断していく必要があります。この四方よしを満たしていればいるほど純粋意識が活用されてパフォーマンスを発揮しやすくなり、満たされていなければその逆になります。

そして、この四方よしを満たす働き方はやがて、先ほどの四つの仕事のうちの「志事」となっていきます。

志事はすればするほどすべてが良くなっていきます。あなたも相手も世間も天も良くなっていきます。やればやるほど周囲が応援してくれ、やればやるほどみんなが味方になってくれます。これほどいいことはありませんよね。

会社で「成果を出す人」「辞めるべき人」

他にも、純粋意識を阻害する働き方として、

「会社の愚痴が多い」
「自分に何ができるかよりも何がもらえるかばかりを気にしている」

といったことが挙げられます。
おそらくあなたもこういう人を1人や2人を見たことがあると思います。

会社で働いているということは、自分の時間を会社に切り売りしているということです。

つまり、会社に勤めている間の時間はお金で買われているわけですから、会社のものとなります。もし、勤務時間なのに好きなことやってしまっては、会社からすれば「あなたの時間を買っているんだから会社のために働いてよ」となってしまいます。

だからこそ、会社にいる間は「会社に価値を与えること」「会社に貢献すること」が大事です。

サラリーマンにとって重要なのは、会社から「辞めないでくれ」と言われる人材になることです。どこにいても「辞めないでほしい」と言われる人材になっていけば、何をしても成功します。

逆に、もし、自分から会社に対して何かしてあげようと考えられないようであれば、その仕事はやめたほうがいいかもしれません。

それは、自分には合っていない仕事の可能性が高いからです。

その仕事に対して創造性が湧いてこない、会社や社長、上司のために貢献したいと思えない、そういった状況で働き続けることは難しいでしょう。

例えば、会社の中にいても愚痴や不満ばかり言っている、どうでもいいことばっかり喋っている、という状況になってしまったら、それは仕事の時間が苦痛になってしまいます。

仕事に拘束される時間が奴隷状態でつまらないものになってしまいます。

「こんな人」とは離れよう!

仕事においても大事なのは、純粋意識が阻害されることをやらないことです。会社の愚痴ばかり言ったり、顧客を騙すようなビジネスをしたり、社会や法に違反することをしたり、そういうことばかりをしていると、意識が低い人ばかりを引き寄せてしまいます。

そうすると、結局、純粋意識を阻害する集団に自分が入ってしまいます。

その先には、不平不満や騙し合い、足の引っ張り合いといった破壊しか待っていません。当然、そんなことを話していても面白くありませんよね。純粋意識を活用している人は仕事を楽しんでいます。

会社で勤めていたとしても個人でビジネスをしていたとして、自分がどんな人と一緒にいるかを見極めることが重要です。

もし、意識が低い人と一緒にいるなら、そういう人からは離れた方がいいでしょう。

学生時代は純粋だったのに、企業に入って不平不満や愚痴ばかり言う人の群れに毒されてしまい、自分がわからなくなってしまう人がたくさんいます。それほど、意識が低い人たちの中で自分を保つことは難しいのです。

ぜひ、仕事にも「純粋意識」の観点を取り入れてみてください。
次回は、「情報」について取り上げていきます。

 

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