瞑想の学校

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瞑想入門

瞑想とは何か?初心者でも3分で分かるカンタン解説記事!

瞑想とは何か?初心者でも3分で分かるカンタン解説記事!

瞑想とは、5千年以上も前から続く、「純粋意識」にアプローチするテクニックです。瞑想には様々な効果と素晴らしいメリットがたくさんありますが、その効果は副次的効果、おまけに過ぎません。今でこそ瞑想は「集中力が上がる」「ストレス解消になる」「アンチエイジング効果がある」といったように言われていますが、瞑想の本来の目的は別にあります。

古代ヴェーダから受け継がれてきた瞑想の真の目的は「純粋意識」を活用し、人が本来持っている全潜在力を顕在化することにあります。

人は、本来持っている全潜在力を発揮していくことで、通常では考えられないパフォーマンスを発揮することができたり、最小の労力で最大の結果を得ることができるようになっていきます。瞑想の学校では、古代ヴェーダから受け継がれてきた「純粋意識」を活用し、「全潜在力」を引き出す瞑想法を伝えています。

「3つの意識」を活用して秘められた力を引き出す

では、「純粋意識」とは一体何でしょうか?
意識には「顕在意識」「潜在意識」「純粋意識」の3つが存在します。

顕在意識

顕在意識は、多くの方がご存知のように思考や行動、五感など自分で知覚できている部分の意識です。
意識的に活用できている部分であり、顕在化されている力の割合によってパフォーマンスが左右されます。

人は本来の力の5〜30%しか活用できていないと言われていますが、顕在化している力が大きくなればなるほど、より高いパフォーマンスを発揮できるようになります。

潜在意識

潜在意識は、顕在意識の源であり、感情を記憶するデータベースです。過去の経験に基づいた感情や恐れなどが入っています。また、顕在化されていない残りの力が秘められている場所でもあります。

ただ、ポジティブな感情よりもネガティブな感情を強く記憶しているため、思考や行動を恐れで支配し、力の顕在化を妨げてしまう部分でもあります。

純粋意識

純粋意識は、潜在意識の源であり、エネルギーの源となる場所です。この部分は宗教や古代の叡智で様々な形で伝えられており、「悟りの境地」「道(タオ)」「真我」「神」「ハイアーセルフ」などと呼ばれています。

この純粋意識を活用すると、潜在意識が浄化され、心や思考、行動が透明で明確になっていきます。

3つの意識

普段私たちは常識や周囲の目など様々なものに囚われ、何かに縛られてコントロールされて生きています。
純粋意識が活用されていくと、トラウマや偏見のない純粋な状態となり、思考や行動が潜在意識の恐れに支配されなくなっていきます。

すると、通常は使われていない全潜在力が活用されるようになり、あらゆるパフォーマンスが上がっていきます。

ビジネスマンであれば明晰な思考や先見性、アスリートであれば身体能力の向上・メンタルの強化、アーティストであれば創造性の向上、人間関係では愛のある人間関係が作られるなど、様々な形で現れます。

「全潜在力」を発揮するためには?

通常、人生を良くしようとする場合、思考や行動といった顕在意識にアプローチをしようとします。例えば、目標設定や優先順位の管理、考え方や物事の捉え方を変えるなど、価値観や多様性を開くアプローチです。

また、近年では心理学も発達し、「潜在意識を活用する」といったアプローチも見られますが、実は潜在意識を活用することはできません。

潜在意識に力が眠っていることは間違いありませんが、潜在意識に秘められた力を引き出すためには、「純粋意識」を活用する必要があるからです。
純粋意識を活用することによって、潜在意識に眠っていた力が押し上げられていき、顕在化されていきます。

そして、この「純粋意識」にアプローチし、活用していくのが古代ヴェーダから伝わる瞑想法なのです。

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