瞑想の学校

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セルフ・エンライトメント・テクニック

夕日

瞑想の学校では、純粋意識にアプローチする古来の瞑想法「セルフ・エンライトメント・テクニック」の指導を行なっています。

瞑想は本来、純粋意識にアプローチすることを目的としたテクニックでした。

しかし、何千年もの時間を経ていく中で、真髄を理解していない人がアレンジしたり、宗教や時代背景の影響を受けて様々な流派が生まれてしまい、今では本来の形の瞑想はほとんど失われてしまいました。

昨今の瞑想ブームもあり、今世の中で出回っている瞑想の大半はただのリラクゼーションとなってしまっています。

例えば、音を使った瞑想法、ろうそくを使った瞑想法、数を数える瞑想法、呼吸を使った瞑想法、様々な流派や方法がありますが、これらの瞑想法は心を落ち着かせたり、集中させるものであり、純粋意識までたどり着くものではありません。

なぜ純粋意識にアプローチできないかというと、五感が働いてしまうからです。

間違いだらけの瞑想法?

純粋意識にアプローチするためには、意識を内側に向ける必要があります。
ですが、起きている状態では「見る」「聞く」「嗅ぐ」「味わう」「触れる」という五感が働き、意識が外側に向いてします。

そのため、意識を内側に向けるためには、五感の働きを最小限に抑える必要があります。

だから、何かに集中したり、数を数えたり、音を聞いたりと言った五感を活用する瞑想法では、純粋意識にアプローチすることができないのです。

これは座禅や滝行、火の前で行う瞑想法も同様です。
辛い姿勢を維持したり滝や火の刺激が強いと、外側に意識がいってしまい、内側に意識を向けることができません。

こういった方法は精神の修行や集中力の向上、リラクゼーションには一定の効果があるかもしれませんが、純粋意識にアプローチするには適していません。

こういった瞑想法は「純粋意識にアプローチするテクニック」とは全く別物です。

セルフ・エンライトメント・テクニックが
「全潜在力」を引き出す

「セルフ・エンライトメント・テクニック」の最大の特徴は、起きながらにして五感の動きを最小限にすることができる点です。

通常、起きている状態で五感の働きを止めることは不可能です。
「セルフ・エンライトメント・テクニック」は、起きたまま五感の働きを最小限に抑え、純粋意識にアプローチします。

純粋意識に何度も触れていくと全てのパフォーマンスが上がっていきます。

集中力の向上、記憶力の向上、業務遂行能力の向上、治癒能力の向上、人間関係の良好化、自己実現能力の向上、アンチエイジング効果、ストレス解消効果、創造性の向上など様々な副次的効果があります。

これらはすべて純粋意識に触れた結果として現れます。
アスリートであれば競技におけるパフォーマンスが上がり、ビジネスマンであれば人間関係や先見力などあらゆるものが変わってくるでしょう。

子どもであれば集中力や記憶力が上がり成績にも直結してきます。
全ての能力が飛躍的に上がっていきます。

「セルフ・エンライトメント・テクニック」は純粋意識にアプローチし、全潜在力を活用していくテクニックです。

また、このテクニックは誰もが体得できるテクニックであり、一度覚えたら生涯活用することができる一生の財産です。

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