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最小の労力で最大の結果を生み出す「自動的な正しい行い」とは?

最小の労力で最大の結果を生み出す「自動的な正しい行い」とは?

何かを実行する時はできる限り無駄を減らし、効果的に成果を出したいですよね。実は、純粋意識へのアプローチを繰り返していくと、無駄がどんどん減っていき、自然と最小の労力で最大の結果を生み出すことができるようになっていきます。

これを「自動的な正しい行い」と呼びます。純粋意識とは、顕在意識、潜在意識のさらに奥深くにある無限のエネルギーを生み出す場所のことです。

(純粋意識について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください)

最小の労力で最大の結果を得られる、それも無理をするのではなく、自然とそうなっていくと聞けば、誰もがそこを目指したいと思いますよね。では、自動的な正しい行いとは一体どんなものなのでしょうか?

「自動的な正しい行い」とは、一言で言えば、「直感」です。

人は普段、五感を使って物事を認識し、判断します。
視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚、これらの感覚器官を頼りに選択します。

それに対して自動的な正しい行いは、第六感の「意識」の部分を使って判断していきます。

これは「直感」と言い換えることができます。この第六感、意識の力で意思決定してくということが「自動的な正しい行い」となっていきます。

なぜこうなるかと言うと、純粋意識にアプローチし続けることで、普段使われていない純粋意識が膨らんでいき、潜在意識が浄化されていくからです。

多くの人は自分の行動や思考、心を潜在意識にあるネガティブな感情や恐れにコントロールされています。もしかしたらあなたも、「過去に失敗した時の感情」や「傷ついた時の痛み」「責められた時の苦しみ」を覚えているかもしれません。こういった感情が潜在意識を支配し、潜在意識が主導権を握るのです。

しかし、純粋意識にアプローチし続け潜在意識が浄化されていくと、純粋意識が優勢となり、本当に自分がしたいこと、やりたいことを純粋に実行できるようになっていきます。

過去のトラウマや恐れ、不安に支配されないため、結果として最も良い行動ができるようになっていきます。

本当に自分自身が純粋でクリーンな状態になれば、潜在意識に支配されません。逆に潜在意識に支配されたままで、思考や行動を正しいものにしようとしてもうまくいきません。

なぜなら、それは根本を変えないまま強制しているだけだからです。強制しているうちは変わったように見えるかもしれませんが、時間がたてば結局元通りになってしまいます。

無理なく自然と成果が生まれる
「直感」の力

「自動的な正しい行い」とは純粋意識から来る直感に従った行動であり、うまくいっている多くの人もなぜ自分がうまくいっているのかを分かっていないケースがほとんどです。本人も直感に従っただけであり、なぜそれがうまくいっているのかわかっていないのです。

つまり、「自動的な正しい行い」とは、純粋意識を膨らませて第六感を活用する、ということです。これは、テクニックを学ぶことで誰もが可能です。

テクニックを実践していく中で、今自分が何をするべきかが自然とわかるようになり、何をすれば相手が喜ぶか、何をすれば迷惑がかかるか、そういったことがすべて判断できるようになっていきます。

さらに特筆すべき点は、こういった変化が強制なしに自然と起こることです。

人は本人が心を改めないと変われません。強制されれば一時的には変わるかもしれませんが、自由な環境に出てしまえば、元に戻ってしまいます。

ですが、純粋意識にアプローチすればそうはなりません。
元となる潜在意識を浄化することで、本心で変わろうとしていくからです。

だから、ビジネスでも成果が出ますし、アスリートも恐れを超えてパフォーマンスを発揮することができるようになります。

本来、直感は100%正しいのです。もしあなたが今直感に従えないとすれば、それは潜在意識に従っているからです。潜在意識が浄化されていくと、直感に従うことの重要性が徐々にわかってきます。

誰もが持っている「200%の力」

人は顕在意識と潜在意識を合わせて100%の力を持っています。この力は常に変動しているため、「相対100%」と呼ばれます。そして、それとは別に純粋意識単体でさらに100%の力を持っています。これを「絶対100%」と呼びます。

人は純粋意識の力を活用することによって、「200%生命」の人生を生きることができます。
「自動的な正しい行い」は、この200%生命が行うことでもあります。

私たちは今まで顕在意識と潜在意識の100%の力だけで生きてきました。しかし、ここに純粋意識の力を加えることによって、「自動的な正しい行い」が生まれるのです。

ぜひあなたも直感の力を活用し、日常に取り入れてみてください。

 

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