瞑想の学校

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人間関係・パートナーシップ

これで恋愛も夫婦関係もうまくいく!パートナーシップの極意とは?

これで恋愛も夫婦関係もうまくいく!パートナーシップの極意とは?

人間関係は誰にとっても人生の充実度に大きな影響を与えるものです。特に、恋愛や夫婦の問題というのは当事者である二人の関係なので、お互いがちゃんと確立した人間であれば、二人の関係はうまくいきます。

あなたも人生で一度は人間関係で悩みを抱えたことがあるのではないでしょうか?本記事では人間関係の中でも特に「恋愛」「夫婦関係」にスポットライトを当てて見ていきたいと思います。

恋愛や夫婦問題の多くは、お互いの未熟さから生まれた言い争いや正しさの主張がほとんどです。

「本当は好きではないのに結婚してしまった」
「一時的な感情で好きではないのに子どもができてしまった」

こういった問題はまさにお互いの未熟さから生まれたものと言えるでしょう。なぜそう言ったことが起こるかというと、多くの人が恐れを持っているからです。

お互いに根底で恐れを持っているため、

「相手を自分のコントロール下に置きたい」
「自分の思い通りにしたい」

という思いが強くなり、お互いがお互いを尊重できなくなっていきます。
恐れを持つと、相手を手放せません。

旦那さんは奥さんを手放す、奥さんは旦那さんを手放す、という「手放す愛」というものを知らないのです。ほとんどの人が「執着の愛」や「コントロールの愛」しか知りません。

本当に結婚するべきでない人と結婚してしまう理由も同じです。「お金のため」だとか、「ここで結婚しないとまずい」だとか、そういった恐れから相手を選んだために間違えてしまうのです。

多くの人は、

「本当にこの人のために」
「たとえこの人と別れてもこの人と付き合ったことは光栄に思う」

と思うような人を選ぶのではなく、収入や体裁や外見、一時の感情だけで相手を選んでしまい、失敗してしまうのです。結局、恋愛や夫婦関係を良くしていくためには、お互いが成長し、お互いが認め合い、お互いが確立した人間になっていくことです。

確立した人間となり意識が上がっていけば、別れるときも、親権争いや裁判など、破壊的な別れ方をすることはなくなります。

一方、離婚の理由でよくあげられる「お金の問題」ですが、実はお金が原因で別れるケースは多くありません。

お金が原因なのではなく、夫婦の人間関係ができていないからお金のトラブルが起きているだけなのです。

つまり、本当の理由は「人間関係」にあり、お金が本当の問題ではありません。

実際、「お金がないから別れる」という女性はあまりいません。人間関係ができていれば、「お互いが協力しあってお金がなくてもがんばろう」となるはずです。

恋愛も夫婦関係もうまくいく方法

ほとんどの夫婦や恋人がしっかりと愛の確立ができていません。お互いが相手に与えることができず、「相手に何かやってほしい」というテイクを求める関係になってしまっています。

なぜそうなるかと言えば、純粋意識が活用されておらず意識が低いからです。潜在意識に負の感情の記憶が入っていて、それが出てきてしまっているのです。

(意識について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください)

さらに言えば、恋愛が自分のための恋愛になっているのです。

夫婦関係も自分のための夫婦関係になってしまい、相手のための恋愛、相手のための夫婦関係とは思えないのです。本当はお互いが「相手のため」と思えれば最高です。純粋意識が活用され意識が高まれば、お互いを思い合うことができます。

意識が上がれば、責め合うことよりも認め合うこと、やってもらうことよりも与えることが大事だと自然とわかります。争うよりも話し合うこと、言い合うよりも協調、協力が大事だと思えるようになっていきます。

理想は、夫婦も意識を上げるためにお互いが瞑想をすることです。なぜかと言うと、夫婦関係が良くなると子どもにも良い影響を与えるからです。夫婦関係が悪いと子どもにも大きな悪影響を与えてしまいます。実際、瞑想には人間関係においても以下の効果が実証されています。

  • 思いやりの増大
  • 道徳性の向上
  • 自信(自己重要感)の確立
  • 自己受容の拡大
  • 攻撃性の低下
  • 不安の減少
  • 人間関係の改善
  • 平常心の維持
  • 至福の経験、
  • 緊張の緩和
  • リラックス効果
  • 他者に対する理解力の向上
  • 共感性の向上

こういった効果が恋愛や夫婦関係にどれだけ大きなメリットをもたらすかは、簡単に想像できると思います。

良い夫婦の秘訣

夫婦関係の問題は非常にシンプルです。

意識が低い者同士がぶつかってしまうから問題が起きるだけであって、お互いの意識が上がれば、夫婦関係も自然と良くなっていきます。

自分の役割がわかってきますし、「男としての役割」「女としての役割」「父としての役割」「母としての役割」というのが自然とわかってきます。多くの人は自分の役割がわからないから、男性が女性化したり、女性が男性化したりしていくわけです。

誤解を招かないように先にお伝えしておくと、これはLGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランスジェンダー)のことを指しているわけではありません。

現代社会における、女性としての役割やポテンシャルを失ってしまった女性や、男性としての役割、ポテンシャルを失ってしまった男性のことをここでは指しています。

男性も女性も男性性と女性性の両面を持っていますが、本来、男性は男らしさが優勢ですし、女性は女らしさが優勢になるべきです。

なぜなら、子どもは女性にしか産むことはできませんし、男性にはそんな女性を守るために力や成果を求める性質が備わっているからです。そういった本来の役割も瞑想の実践によって意識が上がることで自然とわかってくるでしょう。

 

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