瞑想の学校

瞑想の学校

学長あいさつ

学長あいさつ

洞窟

初めまして。
「瞑想の学校」学長兼監修者の加藤秀視です。

世間では「21世紀は心の時代」と呼ばれるようになりました。

20世紀までは物やお金、身につけているもの、所有しているものなど、自分の外にあるものに価値を見出す時代でした。

そのため、物や車、お金を持っている人が偉いと言われ、周囲から憧れられました。
「家族のため」「社会のため」「日本のため」と言って体を壊してでも働き、豊かさを求めたのがこの時代です。

日本という小さな島国が欧米に匹敵するほどの経済大国になったのは、この20世紀に物質的な豊かさを求めたからでしょう。

しかしその反面、退職者の数、うつ病の数、自殺の数、犯罪の数が年々増え、数多くの悲劇と不幸が生み出されました。これらの原因は、物質的な豊かさばかりを求めたからに他なりません。

こうして、20世紀に物質的な豊かさを追求してきた結果として、多くの人が物質的な豊かさや成功を手にしても幸せにはなれない、ということに気づき始めました。

そして今度は、自分の外にある物や力ではなく、自分の内側の力や人が本来持っているスピリチュアル性に気付こう、という動きが生まれつつあります。

「21世紀は心の時代」という言葉はこういった流れを反映しているのではないでしょうか。
すでに多くの人が、人間の内側が外側の現実を作っていると理解し始めているのです。

それは、自分の「外」に求める生き方ではなく、自分の「内」に求める生き方です。
例えば、健康を求めるのなら「食べ物を意識する」ということ、内側で愛に目覚めたら「人に接する態度が変わる」ということです。

内側を変えれば外側の現実は必ず変わっていきます。

瞑想はそのための最も効果的な手段の一つです。
瞑想は誰でも簡単に行える技術であるにもかかわらず、人生に大きなインパクトを与え、数多くの効果と恩恵をもたらします。

この心の時代において、瞑想はすべての人にとって必要不可欠な技術と言っても過言ではありません。
瞑想の学校を通して、一人でも多くの方にこのテクニックの価値が広がることを願っています。

 

瞑想の学校
学長・監修者
加藤秀視

 

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