瞑想の学校

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全潜在力・意識

無理なく「行動」を変える秘訣

無理なく「行動」を変える秘訣

「頭でわかっていても中々行動できない」と多くの人が悩むように、思い通りに行動することは難しいことですよね。あなたにもそんな経験はないでしょうか?

行動の重要性は数々の偉人や成功者から語られ、人生がうまくいくかどうかは「行動」にかかっていると言っても過言ではありません。

行動が正しい人は、人生が上手くいきます。
行動の判断・選択が正しい人は間違いなく人生の質が上がります。

例えば、「今日何食べるか?」という小さな選択から人生を左右する大きな決断まで、人はそのすべてを判断・選択します。この判断・選択によって人生の質が変わってきます。

さらに言えば、行動の判断・選択を間違ったことによって一生台無しにする人もいます。
車の運転で人を轢いてしまった、犯罪を犯してしまったなど、全部そうです。

行動はそれだけ人生に大きな影響を与えるものであり、大事なものです。

行動を変えるために必要な「ある要素」

では、その行動はどこから生まれているのでしょうか?

行動の依存先は「思考」です。行動がおかしいということは、思考に問題があるのです。
行動の依存先は思考ですので、思考が正しければ、必ず行動も正しいものになっていきます。

では、この思考の依存先はどこかというと、「心」です。
「心」は「思考」と「行動」の基盤です。

人が幸せになる理由、豊かになる理由というのは、「行動」「思考」「心」の3つにかかっています。

もしあなたが「行動を変えられない」「思考を変えることができない」と悩んだことがあるのなら、それは、行動や思考に問題があるのではなく、心に問題があるケースが大半です。

行動や思考は依存先である心の影響を大きく受けます。
そして、この心をほとんどの人が、潜在意識に支配されています。

潜在意識とは、感情を記憶している感情の倉庫のようなものなのです。
感情にはポジティブな感情とネガティブな感情があります。

潜在意識はインパクトの強い感情を記憶します。

例えば、あなたが9人に「かっこいいね」「かわいいね」と褒められたとします。
でも、たった1人に「気持ち悪いね」「お前ブスだね」などとボロクソに言われたとしたら、どちらの方がインパクトが強いでしょうか?

9人から褒められたことよりも、たった1人に大きく傷つけられた方が強く残るのではないでしょうか?

潜在意識はインパクトが強い感情を記憶する特性があるため、どうしても私たちの潜在意識には、ネガティブな感情が多く記憶されてしまいます。

上手くいく人は、ポジティブな感情をたくさん記憶しています。ここで重要なのは、記憶しているのは「出来事そのもの」ではなく、「感情」だということです。

感情の記憶をしているので、「小さい頃に傷ついた」「いじめられた」などその時の感情が潜在意識にはしっかり入っています。この潜在意識に入っているネガティブな感情の記憶は心を支配します。

結果、私たちは「できない」「やれない」「失敗するのが怖い」と恐れを持ってしまいます。
その恐れが、心から思考、思考から行動に連動していき、思考と行動に迷いが生まれるのです。

何にも縛られない自由な心を
手に入れるためには

潜在意識に支配されないためには、心の依存先である「意識」を活用することです。最も根底にある「純粋意識」に触れることによって、潜在意識に入っている感情が浄化されていきます。

本来、潜在意識は必要ありません。ただ潜在意識がないと私たちの過去も今も無くなってしまうため、ほんの1%ほど残っていればそれでいいのです。

よく「潜在意識を活用しましょう」といったことが言われますが、潜在意識は感情の記憶でしかないため、活用することはできません。

純粋意識に触れることによって、潜在意識が浄化されていき、「心」「思考」「行動」を純粋になっていきます。だからこそ、行動を変えるためには純粋意識に触れることが最も重要なのです。

古来の瞑想を継続して行なっていくことで、確実に行動が変わり、現実が変わっていきます。

 

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